絶望的な兵力差を埋めるべくアクロバティックな作戦を実行するのだが、
それが成功してもなおギリギリの戦いを強いられる。
最後まで気を緩めず、全神経を集中させて丁寧に戦う事。
初期戦力
UNION…12(地2空5)
GUICY…27(地6空15)
最初にして最大の難問は工場の取捨選択だ。
中立工場を占領しても兵力差は依然厳しいレベルだが、かと言って
G2工場出口を全て塞いで乗っ取ると、否応なく中立工場が敵の手に落ちる。
さてどちらを選ぶべきか?
・・・正解はズバリ両方。
G2工場を奪い取り、なおかつ中立工場の占領も阻止する。
1ターン目配置終了図
ファルコを1隊だけGムンクスの足止めに回し、さらにこのファルコが倒されない様
初期配置のハンター2隊を釣るための仕掛けを自軍工場前に作る。
あらゆる点から考えて、恐らくこれが最善の配置と思われる。
航空戦の比重が大きいこのMAPでは、決まったパターンにハメる事が難しいので
これ以降の展開はダイジェストで簡単に紹介するに止める。
常に全体の状況を見て柔軟に考え、その都度ベストな判断を下さねばならない。
ルーチンに堕したプレイを許さない厳しいMAPと言えよう。
3ターン目開始図
初期配置のハンターを始末し終えたら、地上部隊はそのまま中立工場方面の
援護(とムンクスの抹殺)に向かう。
G2工場から出てくるGハンターは ファルコで1回攻撃して放置。 隣りにUハンターを発進させておけば 勝手に自爆してくれる。 |
ハンターの大軍団に対してファルコが持つのか気になる所だが、
順調にいけばむしろファルコは余り気味になる。
爆撃機がいないと終盤が辛いのでジャビイを餌に使うのは程々に。
普通なら航空兵力を全滅させた時点で安全圏だが、このMAPの場合
こちらの戦力もろくに残っていない上に補給もままならないため
油断しているとこの段階でも普通に押し負ける。
ファルコを最大限に活用して動きを封じつつ、注意深く残存兵力を削っていく事。
ドレイパーが近付いてきたら G2工場を取らせて奪い返す。 |
ドレイパーがいなくなればとりあえず逆転負けの心配は無くなり、一息つける。
その後、鹵獲したドレイパーで中立工場を取りに行ってもいいが
占領する頃には戦いはほぼ終わっている。